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2013/08/19

ロシア一人旅 2013年8月 準備

メンバー

mizu (体重 : 68.2kg)
 
スタイル
 
概ね一人旅。
鈍行で稚内まで行きます。
  
スケジュール

2013年8月29日~9月10日
 
8/29 東京 - 青森 - 函館
8/30 函館 - 小樽
8/31 小樽 - 旭川
9/01 旭川 - 稚内
9/02 稚内
 
9/03 稚内 - コルサコフ - ユジノサハリンスク
9/04 ユジノサハリンスク - スタロドゥブスコエ - ユジノサハリンスク
9/05 ユジノサハリンスク
9/06 ユジノサハリンスク - コルサコフ - 稚内 - 礼文島

9/07 礼文島 - 稚内 - 札幌
9/08 札幌
9/09 札幌
9/10 札幌 - 東京
 
予約
 
・ フェリーチケット
往復 稚内 - コルサコフ

・ 航空券
片道 札幌 - 成田

・ 送迎
往復 コルサコフ - ユジノサハリンスク
 
・ ホテル
10日間分
 
ビザ

ロシア観光にはビザが必要で旅行会社を通すのが一般的です。
パスポート原本を2週間ほど預ける必要があります。


サハリンに72時間以内の滞在で2名以上の場合はビザが免除になる制度もあるそうです。
 
持ち物

・ 貴重品
パスポート、パスポートコピー、日本円、クレジットカード×2、 Eチケット、証明写真。
 
・ 服
ゴアテックスジャケット、ダウンジャケット、シャツ×2、Tシャツ×3、短パン× 2、下着×3、
タオル、サンダル×2、リュック25ℓ、ポシェット、サイフ、衣類圧縮袋×3、ジップロック。
 
・ 電気製品
デジカメ、充電器、バッテリー、PSP、電子辞書、ケトル、電源プラグ、時計、
LEDライト、方位磁石。
 
・ その他
南京錠、ワイヤーロック、折り畳み傘、携帯灰皿、メモ帳、ペン、トイレットペーパー、
部屋干しトップ、カミソリ、耳栓、ペットボトルホルダー、ガム。
 
・ 液体
シャンプー、洗顔、歯磨きセット、洗顔シート、虫除けスプレー、虫刺され、日焼け止め、目薬。
 
・ 本
地球の歩き方シベリア2013-14
旅の指差し会話帳ロシア
 



参考資料


 
つづく
 

2013/08/18

東南アジア一人旅 2013年8月09日 ミャンマー-シンガポール


朝食は5種類の中から選択。
スパイスがが効いてました。


スロースターター。


宿を出ると列車が走っていました。
ミャンマーの列車は評判が良くないのですが結局乗らずじまいでした。


Bogyokeマーケット。

空港の両替が15時で閉まると聞いていたのでこちらを訪れました。
両替屋が5件ほどあり付近で闇両替と思われる方2名ほどが声をかけて来ました。
私は最もレートの良かった正規店で両替しました。

スーレーパヤ。

ベテルと呼ばれるミャンマーの嗜好品です。
かんでいると独特の刺激があり唾液が赤くなり歯が黒くなるそうです。
麻薬ではなさそうですが中毒性はありそうですね。


電気工事屋さんの様子を撮らせて頂きました。
この国では特需なんじゃないでしょうか。

ヤンゴン大学を通過。
頭よさそうな人々が行き交っていました。


アンダマン海です。

個別モニターは無しでした。

機内食。

日が暮れて、

月が輝きだしました。



シンガポール乗り継ぎ。

機内食。
早朝に成田着。
羽田は近いですけど成田は旅情を感じることができます。

良い旅を!

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10:50 Bogyoke マーケット (徒歩)

**:** 両替 (250000チャット - 255米ドル)

11:10 スーレーパヤ (徒歩)

13:50 インヤー湖 (徒歩)

15:00 ヤンゴン国際空港 (徒歩)

16:40 ヤンゴン国際空港 -
21:15 チャンギ国際空港 (Singapore Airlines)
23:55 チャンギ国際空港 -
10/08/2013
08:00 成田国際空港 (Singapore Airlines)
食事
朝食 : ミャンマー麺
昼食 : 無
夕食 : 機内食
深夜 : 機内食
朝食 : 機内食

体重 : 69.3kg

2013/08/17

東南アジア一人旅 2013年8月08日 ミャンマー

 

おしぼりが出てきました。




深夜にも関わらず次から次から客引きに話しかけられ怖かったです^^;
街に出た方がマシと判断し適当なタクシーでとりあえず翌日に予約した宿へ。
乗る前に値段交渉しときました。

 

あぁあそこね!
と言っていたタクシーの運ちゃんも右往左往してようやく到着(笑)



スーパーローテンション。
ただ外が危険だったらさすがに出て行けとは言わないハズなので大丈夫と判断。


シェダゴンパゴダは5時から開いていると書いてあったので行ってみる。
 




 

暗闇の金ピカも映える。


ジャンクションスクエアへ行ってみました。
 
 

近代的な作り。
ただ1時間ぐらいいただけなのですが3回は停電していました。
繁栄の象徴みたいな所でこの有様ですので
いかにインフラが弱いかという事が見て取れます。



となりは今作ってますと言った感じ。
まさに発展途上している瞬間です。



ミャンマーでファーストフード店を発見!
やはり最前線はこの辺りです。


 

ミャンマー国立博物館。
 

カメラをフロントに預けます。
3時間くらい見れました。

 

Taw Win センター 。
地下のスーパーで買い物しました。







 

予約したホテルに戻って来ました。



廊下は雨漏りが酷かったです。
雨季真っ只中です。
 
つづく
 
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8/8
02:30 アウンミンガラーバスターミナル (深夜バス)
 
05:00 シェダゴンパゴダ (徒歩)
 
09:20 ジャンクションスクエア (徒歩)
 
11:00 ミャンマー国立博物館 (徒歩)
 
14:10 Taw Win センター (徒歩)
 
15:50 タマダホテル (徒歩) 
 
 
朝食 : 無
昼食 : 無
夕食 : チーズ、トマトソース、ビール、ジュース
 
 

2013/08/16

東南アジア一人旅 2013年8月07日 ミャンマー


弁当の残りを食べました。

ホテルでチャリをレンタルして出発。





入口の門。


多くの女性が顔に泥のようなものを塗っていました。
ミャンマー伝統の化粧なのだとか。


シュエサンドーパヤー。


バガンが世界遺産でないのが不思議でならないです。
申請したら顔パスレベルだと思います(笑)


Tシャツとロンジーも買っちゃいました。
着方も教えて頂いたので自宅でヘビーローテです^^


アーナンダ寺院。


ミャンマーのブッダは電球がお好きな様子。


タビィニュ寺院。

シュエグーヂー寺院。


この門は900年の歴史があるそうで床の石が削れています。



マハーボディーパヤー。
ブッダガヤの大菩提寺を真似てるそうです。


ブーパヤー。
下に船着場がありました。


ゴドーパリィン寺院。


ふと止まっていた別の自転車を見ると埼玉県警のシールが貼ってありました。
どんな経緯でここまで来たのか気になる所です。


寺を出た所で一人の女性が話しかけて来ました。
直感で料金が発生すると思うも時間があったのでついて行ってみました。
女性は近くの遺跡まで私を促しました。


階段を上った所からさらにギリギリの所まで一緒によじ登りました。
するとゴドーパリィン寺院がとても綺麗に見えました。


次に土産屋に連れて行かれました。
女性は土産屋の店員でした。
ガイド代を払うつもりで言い値で絵ハガキを買いました。
言い値は別の土産屋の3倍の値段でした。


ミャンマーの女性は商売上手です。



ティーローミィンロー寺院。

ある所で一人の女性が話かけて来ました。
直感で料金が発生すると思うも時間があったのでまたついて行ってみました。
女性は近くの遺跡まで私を促しました。
一緒に階段を上るととても良い景色が広がっていました。


次に土産屋に連れて行かれました。
女性は土産屋の店員でした。
ガイド代を払うつもりで言い値でうるしの小物入れを買いました。


言い値は別の土産屋の2倍の値段でした。


ミャンマーの女性は商売上手です。


シュエズィーゴォンパヤー。


アクセサリーを買いました。

入口の回廊の所で休んでいると男性が近寄ってきました。
彼は私自身に興味がある様子だったのですがミャンマー語のみでした。


そこで歩き方のサバイバル会話の所を開いて一つ一つ読み上げて行くと
すごく楽しそうにしていました。
分かったことは彼は近所に住んでいる仏教徒で、
毎日この寺にお参りに来ているということくらいでした。


男性を写真に取って液晶モニタを見せると嬉しそうにしていました。


まだ時間があったので横になっていました。


すると船の中で一緒だった高校教師と再会しました。
彼らもこの日は自転車でオールドバガンを回ったそうです。
この再会は嬉しかったです。

バスは時間通りに出発しました。


休憩が何度かありました。
物売りの女性が大勢いました。



途中で水が配られました。



この休憩所では乗客が全員降りました。
よく分かりませんでしたが食事タイムだということは分かりました。
お店はミャンマー語のみでメニューがあるか聞いた所、無いといわれました。
ミャンマー料理を食べたいと言った所ビーフ、ポーク、チキンと言われたので
チキンと答えると幾つかの料理が勝手に出てきました。


食べ方が分からなかったので近くに座っていた人を真似て食べました。
食事中にバスのエンジンがかかる音がしたので食べるのを中断しバスに戻りました。
食事代は別で2000チャットでした。
私にはハードルの高い食事でしたがミャンマーで最も印象に残る食事でした。

つづく

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8/7 
06:00 オールドバガン (自転車)
12:00 アウンミンガラーホテル (自転車)
17:20 ニャウンウーバスターミナル (徒歩)
08/08/2013
02:30 アウンミンガラーバスターミナル (深夜バス)
朝食 : ホテルの弁当の残り、ペプシ
昼食 : 無
夕食 : ミャンマーカレー