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2017/01/15

大山(神奈川県)一人登山 2017年1月14日

数年に一度の大寒波到来と言う事で、
山に行きたいけど自殺志願者でもない私は
お手軽と聞いていた神奈川県の大山に登ってみました。

伊勢原駅からバスで大山ケーブルへ移動します。


大寒波に登山をするのは私くらいだろうと思っていましたが、
バス停には登山者の長蛇の列が出来ていました。。


バスを降りて階段状のお土産屋通りとケーブル乗り場を
通り過ぎると男坂と女坂の分岐に到着しました。


私は男坂を選択。
しかしネーミングが挑発的ですよね。
あなたは?と言われてるみたいで・・。


サクッと25分で通過。
道中、可愛らしい野球少年たちがトレーニングしてました。


威勢のいいお土産屋のおばちゃんもサクッと通過(笑)


ケーブルカー組も合流して神社はごった返していました。


境内の左側から登山道が再開されます。


男坂もそうでしたが、最初に急な階段を設けるのは
知らない人に誤って入らせないような意図もあるんでしょうね。


よくある夫婦杉。


ヤビツ峠への分岐。

富士山はガスってて見えず。


雪道になって来たのでチェーンスパイクを装着しました。
女子高生?のグループが普通の靴で登頂してましたので、
その程度とも言えます。


登頂しました。
うじゃうじゃ人がいました。
大寒波ェ・・・。


山頂茶屋も営業中。


相模湾。


確認の意も込めて、帰りは女坂で下ってみました。


鎖場だ!
今回の山場だな(笑)


お寺を通って。


終了。
女坂の方が若干傾斜が緩やかでしたが、大差ないと感じました。

全行程3時間ほどと確かにお手軽でした。

大寒波であわよくば安全な大山で過酷な環境体験ができる
と言うお化け屋敷的な目論見もあったのですが、結果好天でした。

とにかく人が多くて、良くも悪くも大山が通年を通して
大人気な山だと言う事も分かりました。


よい旅を!





2017/01/03

蓼科山一人登山 2017年1月1-2日

あけましておめでとうございます。

2017年の初登山は長野県の蓼科山(2531m)を登って来ました。
1月に登山をしたのは初めてで、当然、雪山となります。

元旦は朝から自宅でしこたま飲んで、一寝入りして午後から
鈍行列車で出かけて茅野駅で下車、前日に予約した駅近の
ちのステーションホテル(素泊まり5900円)に移動しました。

今回はデジカメを持ってくるのを忘れてしまい、オールスマホ撮りです。


1月1日の夕食から一人マック。
人としてこれでいいんだろうか・・(笑)


2日は6時に茅野駅でタクシーを拾って登山口まで直行。
登山口行のバスは冬季運休となってます。


身支度をして6時50分に出発出来ました。

マイカー組も10名ほど準備をしていました。
何となく予想はしてましたが物好きな方、いますね(笑)←私含


1時間ほど登って来ました。


つらら。


急登です。

フラット→急登→フラット→急登→フラット
で山頂です。



好天だからこんなこと言えるんでしょうね^^;


視界が開けた。


ふきっさらしで風がモロに当たります。


2時間ちょっとで登頂です。
渋滞も迷う所も無く登り易かったです。



山頂はだだっ広い感じでした。
ソロ女性の方が撮影などされていました。



アルプス方面。



八ヶ岳方面。


プチえびのしっぽ。


山小屋は冬季閉鎖中。


まさに写真の季節ですね。


ピストンで下山します。


トータル4時間で戻って来れました。

下山中にすれ違った男性に早いですね~と言われ、
いや百名山の田中さんの2倍近くかかってるとは言えず(笑)
いやいや大したこと無いですよ~とか言ってお茶を濁しました^^;


帰りは茅野駅までバスで行こうとネット情報より冬でも路線バスがある
蓼科高原別荘入口まで下りました。


あれ?ネットと時刻表が違う。。
そもそも茅野駅行が無い。


2016年11月でダイヤが改正されたとの事。
付近にタクシー乗り場などあるはずも無く、若干ヤバい・・・。


もっと下ってプール平まで行けば何とかなる率が上がるハズと
移動開始。


すると石臼台別荘地でネットで見ていた時刻表に戻ってました。
ここで待っていても良いのですが、本当に来るのか不安なのと、
確認を兼ねてプール平まで行ってみる事にしました。


随分と下って来ました。
1月2日にこんな所(ヴィーナスライン)を歩いている人は皆無で、
この辺で車で私を見かけた方は何で???と思ったでしょうね(笑)


13時過ぎのバスに余裕で間に合いました。
立ち寄り温泉もあるようでしたが、欲するほどの疲労も無く今回はパス。

冬季のここは可能であればマイカーでアクセスが望ましいと思いました。
登山口までのヴィーナスラインは上部では凍結、積雪ありです。

ルートは前情報通り、終始踏み跡があり雪山入門に適していると思います。
ただ新雪が積もった直後などは話が変わって来ますね。

尾根に出てからは強風がデフォルトで防寒に気を配る必要があると思いました。
汗をかいてそのままにしていたら蒸発する際、そこが一気に冷たくなってしまいました。

今回私は8本爪アイゼンでピッケル、ヘルメットは無しでした。
すれ違った方々は12本爪から4本爪、チェーンスパイクの方まで様々でした。

滑落のニュースを連日やってますが、明日は我が身と思って臨みたいと思います。


よい旅を!