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2019/12/15

低酸素トレーニング ②③ 2019年12月14日

低酸素トレーニング2回目と言う事で
再び渋谷区のミウラドルフィンズさんを訪れました。

今回は標高5000mと5500mの環境下で
トレーニングを行います。

トレーナーは前回と同じ女性の方で、
同じ時間にスタートするお客さんが私の他に5名ほど
いらっしゃいました。

うち3名は前回私が利用した部屋で、
私含めた3名が入って左側の部屋に通されました。



左の部屋を外から撮影。

まずは5000mの環境下で20分安静にし、
ランニングマシーン20分と踏み台昇降40分を
3名でローテーションした後、10分安静にして1セットです。

同室の2名の方はご夫婦で、
キリマンジャロに年末年始で登られるとの事でした。

ご夫婦に呼吸法についても教えて頂き、
大変ありがたい出会いとなりました✨

ご夫婦は5500mは来週されるとの事で、
5500mでのトレーニングは私一人で行いました。

1人の場合はランニングマシーン30分、踏み台30分で
20分安静で終了です。

パルスオキシメータが50台でやみくもに運動をしていると、
体が鉛のように重くなり、意識が朦朧として来ました💦

5500m下では安静時も疲れて行くような感じがしました。



グラフが如実に結果を示しています。

標高5000mトレーニングよりご夫婦に教えて
頂き呼吸法を試した標高5500mの方が圧倒的に良い値が出ました😊😊

私は一旦ここまでで終了ですが、こちらの施設では
標高6000mまでトレーニングが出来るそうです。
荷物を背負い他の運動をしたりと可能性は無限に広がりますね。



海外遠征時のパネルが至る所に飾ってありました。


とりあえず、標高5500mでの呼吸法のコツをつかめたので、
あとは緩やかに値が下って行くだけだと思います。
それが体験できただけでも唯一無二と言えそうです。

また時間がある時にぜひ標高6000mもやってみたいです!


良い旅を!

2019/12/12

大山三峰山登山 2019年12月08日

山友のTさんからお誘いいただき、
丹沢の大山三峰山に登って来ました。

言われるまでその存在すら知らなかったのですが、
地球上のほとんどの山が登るどころか知らないまま
死んで行くんだろうな・・とも思います。


自宅の最寄りの7のPOPに山の名前が書いてありました。
キリマンジャロ = コーヒー
が先行しますが、アフリカ大陸最高峰のお山でもあります。


本厚木駅でTさんと待ち合わせました。
厚木のゆるキャラあゆコロちゃんだそうです。


タクシーで煤ヶ谷へ移動。


特に施設も無く登山道に入って行きます。


けっこう最近ですね🐻


趣のあるお寺。


登山届のブースがありました。


標識はあるも危険個所は有りませんでした。


言うほどの事はありませんでした。

ここでバスに乗って来た山友Hちゃんと
その友達のEちゃんが後ろから追いつきました。


ここから下山まで4名で行動となります。


山頂手前は鎖場が何か所かあって急でした。


登頂しました。

先着のお客さんが7~8名ほどいらっしゃいました。



山頂のベンチででTさんが肉まんとピザまんを
ごちそうして下さいました。


横幅の広いメスティンの底に網を敷いて少量の水を
入れて蒸します。


蓋をしてしばらくするとシューっと蒸気が噴き出て来たため
火を止めておいしく頂きました♪


ドリンクを頂きました。



お菓子を頂きました。


下山時も山頂直下は急峻でした。


カタクリの群生地ですね。


紅葉しています。


真っ暗なトンネルを抜けて。


車両通行止めゲートです。


キィウィ(笑)


Hちゃん、Eちゃんと別れTさんと七沢温泉に立ち寄りました。


ZUND-BARと言う飲食店に立ち寄りました。

ラーメン屋さんがメインで、お酒もあるよ!
と言ったスタンスで、なかなか混み合っておりました。


地ビールを頼みました。
スタウトとリンゴビールです🍻


私は別盛り全部乗せです。
金属の器は韓国を思い出しますねー。


Tさんはゆずラーメンをオーダー。


食後のソフトクリームを店内で食べました。
冬に暖かい所で食べるアイスは格別ですよね🍨


徒歩数分のバス停から本厚木駅に移動して、
電車で自宅に帰りました。

今回は丹沢にこんな所があるんだ~と言う気づきがありました。
凍っていたらまた違うんだろうなーとも思いました。


良い旅を!



2019/12/07

低酸素トレーニング テスト① 2019年12月07日

今回は高所と同じ環境を体験できると言う
ミウラドルフィンズさんにお邪魔して来ました。

三浦雄一郎さんと言えば登山界では超有名人なわけで、
その関係者が経営されている施設と言う事で、
何事にも動じない私も(笑)ちょっと緊張していました😅


JR代々木駅から徒歩10分で到着しました。



お写真から、もはや宇宙飛行士とかのジャンルですよね(笑)



夢が無いね・・・なんて殺し文句もありましたが、
こちらはその対極に位置しますね✨



完全予約制となり、土曜は混雑しているとの
事でしたが、14時からで何とか取れました。


いざ!



担当の方に奥の更衣室で着替えるよう促されました。
室内履きを持参する必要があります。

ホワイトボードには~山~さん登頂みたいに
たくさん書いてありました。



こちらで血圧を測って問診のようなものを受けました。



低酸素室は2室ありました。


私は右側の部屋で標高4000mと4500mの酸素濃度で
トレーニングを行いました。


安静時は椅子に腰かけてのんびりと、
運動時はルームランナーで呼吸を意識するのとしないのを
5分周期で30分繰り返しすのと、
踏み台昇降で呼吸を意識するのとしないのを
同じく5分周期で30分繰り返しました。
仮眠時と言うのは床にマットを引いて毛布を掛けて
30分間横たわるよう言われ、本当に寝ても良いとの事でしたが、
意識を失う事はありませんでした。

TVが常設されており、運動中は見る事が出来ました📺


こちらが標高4000mでの結果です。
平地と全く変わらず動けるとの事でした。


こちらが標高4500mでの結果です。
少しばらつきがある物の、特に問題は無いとの事でした。


高山病はなってしまうとプロの登山家でも
下山を余儀なくされる深刻な問題です。

3時間ほどで無事プログラムを終え、帰路につきました。

今回は全く新たな試みと言う事で、
新鮮な空気を取り込むことに成功しました(笑)

雄一郎さんはいませんでしたが、
生見が主目的ではありませんので、
十分な成果を得られたと言えます。


良い旅を!

2019/12/01

丹沢バカ尾根2往復 2019年12月01日

骨折もろもろで運動不足気味になりお腹がぷよぷよに
なって来たので、ちょいと重めの負荷をかけようかと
丹沢の大倉から塔ノ岳に至る通称バカ尾根2往復を
決行して来ました(笑)

累積標高差は3300mほどとなりCT11:40となります。


EXTRA OXYUPを自宅で服用して行きました。

3時30分にマイカーで自宅を出発し、
1時間ほどで大倉のTimesに到着。
何名かいましたがさすがにガラガラでした。


トイレを済ませて出発!
久しぶりにヘッデンをデフォルトで点灯💡


こちらが大倉尾根0番となります。


この環境でこれはテンプル持ってかれますよね(笑)


雲の合間から日が昇りました。


登山道そのものに雪は無く、
ぬかるみが氷もしくは霜柱になっている程度でした。


塔ノ岳に到着。
早く出た甲斐あって、一便のバスが大倉に着く時間に登頂できました✨

ここで降り口を誤り表尾根に下ってしまい、
標識の15番を見て慌てて引き返しました😅😅
こちらで20分と手痛い体力のロスです。


山頂はガスってましたが、しばらく降りると
視界が開けました。


大倉尾根0番の標識で折り返します。


この辺りの紅葉も見頃です🍁


本日2度目の塔ノ岳。


強風をしのげるポイントで速攻元気を摂取♪


14時前に大倉バス停に戻って来れました。


Timesで車を回収して帰宅しました。

小渋滞でしたが、16時と言う普段からすると
早すぎるくらいの時間に帰れました。

バカ尾根2往復を即日で行けるくらいの体力
があることは確認出来ました。

1往復目はタイムを気にして、往復4時間で収まりました。
2往復目は人もうじゃうじゃいるのでタイムは気にせず
のんびりと楽しむようにしました。

3往復は3時スタートにして17時フィニッシュなら
無くは無いですが、現時点ではやりたいとも思いません(笑)


良い旅を!