今回は6月に一度約束していて当日に雨でお流れになった所、
3か月越しで実現した山行です。
丹沢は3人の住んでいる場所の中間地点と言うのと、
知ってるルートで危なくもないと言う理由から選びました。
結局はTさんがIさんの家(秦野市)で前泊したため、
私が車で2名をピックアップする形となりました。
5時半大倉スタートと2方の日常からは早起きとなったようです。
同行者は宇宙人ではなく、モザイク多めをご所望され
このような見た目となっております。
日が昇りました。
石畳を行きます。
Tさんは大学時代はワンダーフォーゲル部で、
チーム登山と言う意味では大先輩に当たります。
階段が延々と続きます。
Iさんは富士山を登頂し、東海道踏破もされたそうです。
先頭でソロの時の私とほぼ同じペースで登って行ったので、
最後まで大丈夫?と逆に心配になってしまいました。
Iさんは階段を1000段まで数えたそうです。
歌をずっと歌っていたりと、ちょっと天然?(笑)
富士山がくっきりと。
二人はテンションが上がっていました。
青と緑のコントラストが綺麗ですね。
塔ノ岳に到着しました。
この後富士山はガスで見えなくなってしまいました。
次に我々は鍋焼きうどんが名物と情報のあった
鍋割山に行く事にしました。
緩やかに下って行きます。
鍋割山荘に到着しました。
鍋焼きうどんが1000円と安くは無いのですが、
場所代込みとすると妥当なのかな。
木のベンチが満員だったのでただの原っぱで食べる事に。
気候はガスって少し肌寒いくらいでしたので、
鍋焼きうどんがあつあつで丁度良かったです。
下山開始。
河原で若干の水遊び。
これがパーティーってやつか・・。
Tさんは落ち着いた感じで受け答えが上手と言うか、
山も社会人経験も含めて慣れてるんだろうなと感心しました。
Iさんのいきなり野菜クイズや、リアル隠れミッキー探し
とか異次元感が新鮮でした(笑)
ただいま~。
朝早かったので最寄りの24HのPに止めてました。
2名を秦野駅まで送ってまたね!と別れました。
3人登山は初めてでしたが、ほぼ予定通りこなせました。
普通に暮らしていると全く縁の無いような職種の方々で
話について行けないような箇所もありましたが、
登山と言う共通項から単純に楽しいと思う時もありました。
2人は現状はとくに登山に積極的では無いそうですが、
平日何してるとかあまり関係なく、ちょこっと山ほかに行ける
ような関係が継続できればなと思います。
良い旅を!
world map
2017/09/17
岩木山一人登山 2017年8月27日
岩木山は青森県最高峰(標高1625m)で一つだけドカッとある系です。
スカイラインを使う事でマイカーで8合目まで、
そこからリフトで9合目まで乗り物で行く事が出来ます。
これはさすがにチートが過ぎると判断し(笑)
伝統的な岩木山神社から入り岳温泉に下るルートを選びました。
8月で既にススキの風景。
雲はあるものの、なかなかの好天に恵まれました。
弘前からバスが出ています。
6時半スタート。
立派な本殿。
左の階段を下ると登山道が始まります。
怪我や事故からは神様は守ってくれません(笑)
さぁ、気を引き締めて。
あれっ?試練の道かと思いきや、
だだっ広いキャンプ場に出ちゃった。
建物の下を潜ります。
広い駐車場がありました。
時間が早いのかガラガラでした。
ここの標識は時間で書いてくる系ですね。
個人差があるのでkm表示の方がいいな~
カラスはおらず。
目印となる姥石。
ものすごい勢いで主張されました(笑)
ひょこっと焼止まり小屋が登場。
何かあった時には重宝しそうです。
沢の中を登って行きます。
思いの外急で、岩木山さんやりますね~
と何故か上から目線になりました(笑)
ストレートで行くと急なガケで足止めを食らいます。
再びなだらかになってしばらく行くと良い感じの
水場がありました。
小さな池が。
坂を上るとリフトとの合流があり、
ここから人がいきなり10倍に増えました。
個人的にはこれじゃない感を感じていたのですが、
マイノリティは多勢に無勢ですかね^^;
鳳鳴ヒュッテ。
鐘を鳴らしている方が多数。
登頂しました。
眺めも良い事。
神様、無事着けましたよ。
不可知論者の私は時と場合によって祈ります(笑)
トイレもあるんですね。
今回は山ごはんに初挑戦と言う事で、
山頂まで食材を担いできました。
山ごはんの定義はよく分からないのですが、
感覚的にフリーズドライ、アルファ米、カップ麺
辺りは違うのかな?と。

今回の手順としては、
フライパンにオリーブオイルを入れ過熱してウィンナーを焼く。
卵を割り塩コショウを入れ撹拌した物をフライパンで焼く。
食パンを焦げ目がつくまでフライパンで炙る。
コーンスープ用の湯をフライパンで沸かす。
調理器具は18cm、20cmのフライパン2枚使いです。
一応、3人を想定して量を作ってみました。
卵は上手く行けば半熟のオムレツにしたかったけど、
出来たのは汁気の無いスクランブルエッグでした(笑)
完食。
さて、下りますか。
あれがリフトか。。。
リフト乗り場に行く手前で右に登山道がありました。
少し下るとスカイラインの駐車場に出ました。
バスは1日4往復でした。

レストハウスでバッジを買いました。
9合目から徒歩1時間で登頂と、
1人でも多くの方に山頂を踏んで行って欲しいって感じ?
スカイラインを歩いて下る事は出来ないようです。
リフト乗り場のちょい先に登山道入口がありました。
高山植物1
足が入っちゃった。
高山植物2
高山植物3
半分くらい降りて来た。
羽黒温泉?地図にも書いてない道が。
岳温泉口に到着。
全部込みで7時間ほどでした。
路線バスで岩木山神社まで戻って盛岡へ帰宅です。
バス待ちをしている時にベンチの隣に座った岳温泉に観光で来た方が、
どうやって登るのですか?と聞いてきたので、
「乗り物を使う場合は9合目から徒歩1時間ぐらいです」
と答えると「そんなに歩くのは無理だ・・・」と言われました。
私は辿ったルートを話すでもなく「そうですか」で会話は終了しました。
価値観が違い過ぎるのも考え物ですね^^;
正直、今回の山行で山ごはんを作る必要性は無いのですが、
出来る事が増えると言うか、許容範囲が広がって行くのは感じます。
単純に楽しいですし。
スカイラインを使う事でマイカーで8合目まで、
そこからリフトで9合目まで乗り物で行く事が出来ます。
これはさすがにチートが過ぎると判断し(笑)
伝統的な岩木山神社から入り岳温泉に下るルートを選びました。
8月で既にススキの風景。
雲はあるものの、なかなかの好天に恵まれました。
弘前からバスが出ています。
6時半スタート。
立派な本殿。
左の階段を下ると登山道が始まります。
怪我や事故からは神様は守ってくれません(笑)
さぁ、気を引き締めて。
あれっ?試練の道かと思いきや、
だだっ広いキャンプ場に出ちゃった。
建物の下を潜ります。
広い駐車場がありました。
時間が早いのかガラガラでした。
ここの標識は時間で書いてくる系ですね。
個人差があるのでkm表示の方がいいな~
カラスはおらず。
目印となる姥石。
ものすごい勢いで主張されました(笑)
ひょこっと焼止まり小屋が登場。
何かあった時には重宝しそうです。
沢の中を登って行きます。
思いの外急で、岩木山さんやりますね~
と何故か上から目線になりました(笑)
ストレートで行くと急なガケで足止めを食らいます。
再びなだらかになってしばらく行くと良い感じの
水場がありました。
小さな池が。
坂を上るとリフトとの合流があり、
ここから人がいきなり10倍に増えました。
個人的にはこれじゃない感を感じていたのですが、
マイノリティは多勢に無勢ですかね^^;
鳳鳴ヒュッテ。
鐘を鳴らしている方が多数。
登頂しました。
神様、無事着けましたよ。
不可知論者の私は時と場合によって祈ります(笑)
トイレもあるんですね。
今回は山ごはんに初挑戦と言う事で、
山頂まで食材を担いできました。
山ごはんの定義はよく分からないのですが、
感覚的にフリーズドライ、アルファ米、カップ麺
辺りは違うのかな?と。
今回の手順としては、
フライパンにオリーブオイルを入れ過熱してウィンナーを焼く。
卵を割り塩コショウを入れ撹拌した物をフライパンで焼く。
食パンを焦げ目がつくまでフライパンで炙る。
コーンスープ用の湯をフライパンで沸かす。
調理器具は18cm、20cmのフライパン2枚使いです。
一応、3人を想定して量を作ってみました。
卵は上手く行けば半熟のオムレツにしたかったけど、
出来たのは汁気の無いスクランブルエッグでした(笑)
完食。
さて、下りますか。
あれがリフトか。。。
リフト乗り場に行く手前で右に登山道がありました。
少し下るとスカイラインの駐車場に出ました。
バスは1日4往復でした。
レストハウスでバッジを買いました。
9合目から徒歩1時間で登頂と、
1人でも多くの方に山頂を踏んで行って欲しいって感じ?
スカイラインを歩いて下る事は出来ないようです。
リフト乗り場のちょい先に登山道入口がありました。
高山植物1
足が入っちゃった。
高山植物2
高山植物3
半分くらい降りて来た。
羽黒温泉?地図にも書いてない道が。
岳温泉口に到着。
全部込みで7時間ほどでした。
路線バスで岩木山神社まで戻って盛岡へ帰宅です。
バス待ちをしている時にベンチの隣に座った岳温泉に観光で来た方が、
どうやって登るのですか?と聞いてきたので、
「乗り物を使う場合は9合目から徒歩1時間ぐらいです」
と答えると「そんなに歩くのは無理だ・・・」と言われました。
私は辿ったルートを話すでもなく「そうですか」で会話は終了しました。
価値観が違い過ぎるのも考え物ですね^^;
正直、今回の山行で山ごはんを作る必要性は無いのですが、
出来る事が増えると言うか、許容範囲が広がって行くのは感じます。
単純に楽しいですし。
良い旅を!
登録:
投稿 (Atom)









