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2019/02/05

塔ノ岳1人登山 2019年2月3日

今回は日帰りで地元丹沢を軽くぶらつこうと言う感じで、
当日に思い立って15分で支度して自宅を出発しました(笑)

登山に行く際に、長い時はうん時間支度するわけなのですが、
近所に買い物に行くのと同じタイムでも何とかなりました^^;

最寄駅から列車で秦野駅に行き、
そこからヤビツ峠行のバスが出る停留所に向かいました。


到着すると、既に20名程度が並んでいました。

バス停で知ったのですが、路面凍結によりヤビツ峠行の
バスは蓑毛停留所止まりとの事でした。。

地図で見ると蓑毛停留所からヤビツ峠まで徒歩
1時間15分との事だったのでしゃーねーな、
とこの徒歩を受け入れました。



ポカリを持ってなかったので、自販機で購入。


トイレがあったので念のため、用を足しました。


それさぁ、早く言ってよ・・。


住宅の脇がスタートです。


プロトレックWSD-S30を昨日買いました!
まだ使いこなせていませんが、
googleマップが見れる時点でヤヴァイです(笑)


最初の分岐でしばし迷うも左で正解。


延々となだらかに登り大山分岐に到着。
と言うか、ここから大山に行けるんですね😲


先週のヤマレコではここまで乗れてたようです🚌


チャリンコ乗りの聖地との事で、
路面凍結にもかかわらず普通にいました。


20台の駐車場は満車でした。
バスが来れないのに・・?


気を取り直してアスファルト道路をしばらく行くと
表尾根入口に到着しました。


トイレは冬季閉鎖中でした。


頑張ればここまで車で来れるようです。


大山が綺麗に見えました。


二ノ塔に到着。


富士山にかさ雲が出てます。
天候が荒れる前兆です。


三ノ塔に到着。



こちらのトイレも冬季閉鎖。


工事中との事でした。


ここ行くわけね。


おしゃれなお地蔵様。


下り途中でチェーンスパイクを装着。
途中で話した方からここで付けると聞いていましたが、
正解でした。


両サイド切れ~


三角形の家が。


振り返るとまぁまぁ急です。


ほー。


一応、地図では○危とありましたが、
ぶっとい鎖と足場も明確で無問題でした。



グライダーが飛んでました。


グリーン廃墟乙。


木ノ又小屋も休業中。


塔ノ岳に到着。


最初のロスが響いて、遊びの時間はなしですね。


こんなのあったっけ。


ピッケルタソ。
出番皆無(笑)


これは楽しい!


木陰で昼食。


大山。


富士山は予想通り雲に隠れてしまいました。


バカ尾根を下ります。


大倉で日没前のバスに乗れました。

今回は入り口だけ決めて、あとのルートはその場で
決めようとしてたのですが、
最初の一時間が響いて結局王道ルートでした^^;


良い旅を!






2019/01/15

赤岳1人登山 2019年1月14日

平成最後の成人の日に八ヶ岳の赤岳に日帰りで
登って来ました。

きっかけは、先週黒戸尾根に登った際に
同行者のIさんがここと比べたら赤岳は簡単だよ・・
と言っていたので、実際に確かめてみたくなりました^^

また、以前交流した方で冬季は赤岳まで!(難易度)
と明言している方がいて、興味津々でした。

客観的に、所有しているヤマケイの雪山登山ルート集
では★3つの初~中級コースとして紹介されていました。

今回は1時にマイカーで自宅を出発して八ヶ岳山荘に
向かいます。


南諏訪で降りてコンビニに寄って3時半過ぎに到着。
気温はマイナス9度でした。


駐車場は150台と言う事で40台ほど駐車してありましたが、
車中泊は見当たりませんでした。


このイルミネーションは何用???


クリスマスツリー?
ほっこりはしますけど、


ここから赤岳山荘までは徒歩を選択しました。
マイカーでも通行可能なのですが、悪路と判断しました。


美濃戸山荘分岐に到着。
車には3台ほど抜かれました。


チェーンスパイクを装着しました。


ヘッドライトを日の出まで3時間ほどフル活用しました。


日の出は7時前ですけど西側ですのでこうなります。
ここまで1パーティー、1ソロのみとすれ違っただけでした。


行者小屋に到着。


宿泊していた30名程度の人々と唐突に遭遇^^;


甲斐駒の教訓を生かして、山専ボトルは900ml、
糖分と炭水化物をしっかりと摂取しました。

コンビニで買ったパンは普通にザックに入れていた
だけなのですが、シャーベット状になっていました❆


モルゲンロートとまでは行きませんでした😅

こちらで12本爪、ピッケル等を装着しました。


地蔵尾根で登ろうと思っていたのですが、
文三郎道ルート分岐に出てしまいました。

10分程度だったので戻ろうかと立ち止まっていると
別の登山者が登って行ったので、まぁ、いっか♪
と自分も追随することにしました。


阿弥陀岳分岐です。
南陵で7名が滑落、うち3名が死亡した山ですね。。


高度感は非常にありました。


権現岳との分岐です。


ファンタスティック!


登頂しました。
すごい人だかり^^;


季節問わず大人気のお山ですね。



少し外して頂上山荘から撮りました。



営業はしていませんでした。

特に決めていなかったのですが、
地蔵尾根で降りてみる事にしました。


横岳方面です。


年末に登った浅間山ですね。


赤岳展望荘です。
特にピンチでも無かったので素通りしました。


こんな過酷な所にずっといなければならない
お地蔵さまに合掌・・・。


横岳。


赤岳を振り返る。


行者小屋が見えました。


途中のお地蔵さま。


写真だと分かり辛いですが、落ちたら高確率で死ねます。


ここも。

実際、冬の地蔵尾根で滑落して奇跡的に複雑骨折で済んだ。。
と言う話も聞いていて、警戒感MAXで通過しました。


ふぅ。

なるほど、小屋の裏が地蔵尾根の入り口だったんですね。
夏季に一度来ていましたが、全く覚えていませんでした(笑


小屋は週末のみ営業との事で片づけの最中でした。
こちらでチェーンスパイクとポールに戻しました。


急峻ですが距離は短いですよね。


Iさんが言っていた赤岳鉱泉に立ち寄ります。


ちょっとした登りを越えてガッツリ下りでした。


凍った渡渉も何度となくありましたが、
増水時より全然安全です。


赤岳鉱泉に到着。


つらら。



小屋で冬限定の赤岳バッジとアイスキャンディの
ステッカーを買いました。


今度、宿泊して、ゆっくり滞在したいなと思いました。



途中から車道を歩いて美濃戸山荘に到着。


まだチェーンスパイクは外さず、
もういいでしょう・・と言う所で外しました。


ただいま。
初心者につきショートカットはほぼ使いませんでした。


14時に現地を出発し、小渋滞を越え18時過ぎに
帰宅出来ました。

例えば、赤岳登頂(年明け~式前の期間)を
成人式に出席するための必修科目とすれば
乱痴気野郎もいなくなるのかな?と思ったり(笑)

良い旅を!