富士山の宝永山に日帰りで登って来ました。
そう言えばあったなーくらいで母と妹の付き添いです。
P1はバスタクシー専用の為、少し登ります。
2018年に御殿場口ピストンしてましたね。
今回はまずバスで富士宮口に移動します。
バスが来るまで資料館でこれから行くルートを確認。
山頂だけがゴールじゃないは私一人だったら
一生涯行ってない山行だった為、刺さりました。
展望台からの眺め。
荒涼とした富士山で咲いている植物たち。
御殿場口唯一の商店。
オープン前でした。
時間通りに路線バスが到着しました。
水ヶ原公園で富士宮行きバスに乗り換えます。
バスは30分おきに出ていて、
8:30と遅い時間だった為、ガラガラでした。
富士宮口に到着。
入場証明QRコードの無い我々は別プレハブで約5分の動画を観て
書類の提出も求められ、30分ほどロスしてしまいました。。
一人4000円の入場料を支払います。
今回、山頂にすら行かないんですけどね。。
すったもんだで9:30スタート。
基本ガスでしたが時折上が見えました。
えっちらおっちら6合目の雲海荘に到着。
今回は宝永山に向かいます。
ガスの中、間違えないように進みます。
時折、第一火口が見えました。
御殿場ルートで登頂も出来ます。
宝永山第一火口では予想に反して大勢の方がいました。
予想の30倍の人出でした。
12時前に宝永山に登頂。
いろんな所にある馬の背です。
我々はここからこの標識には無い
御殿場ルートの大砂走に合流します。
人気はまばら。
横幅が広いのですが結構な急斜です。
こちらも登りと下りで道が分かれます。
登山者にとって必要なのか微妙な大石茶屋に到着。
一般人にとっては煽りでしかない😅
おつかれさま~
オープン中の資料館では宝永山がすごく下に見られてました。
まぁ、単なる一つの視点に過ぎないですね。
良い旅を!


0 件のコメント:
コメントを投稿