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2025/09/05

富士山吉田ルート下から5合目まで 2025年8月29日

富士急富士山駅から吉田ルート5合目まで歩いて来ました。

これは昨年、母と妹と吉田ルート5合目から山頂まで登って、
下から登ったと言いたいね!という事で実現しました。

今回は私の仕事後にマイカーで河口湖まで移動して
ホテルで前泊してからスタートとなります。


SAWAホテルという所を妹が予約してくれました。


素泊まりの為、スーパーで食材を買って部屋で食べます。



翌朝は車を駐車したままで良いが
遠い方の駐車場にしてくれとの事で移動させます。


ヘッデンの道が出来ています。


我々は歩いて河口湖駅に到着しました。


始発の大月行きで富士山駅まで移動します。


富士山駅を5:30にスタート。
しばらく町中を登って行きます。


本宮富士浅間神社に到着。


並木と石灯籠が立派。


入山前にお参りします。


車道をしばらく登っているとシカが一頭だけいました。


中の茶屋に到着。
綺麗なトイレがありました。


ここでこっちの林道に進めば正解だったのですが・・

我々はアスファルト道が並行して通っているのなら、
そっちの方がリスクが少ないという事でアスファルト道を行く事に。


時折、本体が見える。

ここで、看板に次の目的地である馬返しが登りではない方向に向いており、
正規ルートと違う方に来てしまっている事に気づきました💦


正規ルートに戻るために余計な道を歩く事に💦


途中で大規模に森林が伐採されており、
景色が良い所があったのは良かったです♪


正規ルートに復帰しました。


ヤマップ無料会員の地図が月一枚まで縛りとなり、
この月は利尻島で使ってしまっていたのでGPSが無い状態でした😓


1時間ロスして馬返しに到着しました。

ここまでバスやタクシーが来ると言う情報もあり、
中の茶屋の分かれ道であの細い林道は車は行かないだろうと
言う思い込みもあったと思います。


大文司屋は営業中でした。


おさるさんの石像めずらしい。


1合目は廃墟。


2合目は神社。


車道とクロスする所に出ました。
ここに仮設トイレがあり、3合目にトイレはありません。


おにぎりを食べました。


3合目の見晴茶屋という事ですが、
この時はガスって視界は無しでした。


三軒茶屋がこんな所にもありました。
もちろんキャロットタワーはありません。


4合目の大黒天。


4号5尺です。


吉田ルート5合目は営業してませんでした。


再び車道とクロスします。


ここで入山料の説明のおじさんがいました。
外国客の方はここでシステムを知ったようで、
その場で下山をされて行きました。


すぐ上に佐藤小屋がありました。


我々はスバルラインへ向かいます。


上に行く方はこちらから。


スバルラインから6合目に行くルートと合流。
ここから人が一気に30倍くらいになります。


ゲートを通過。
このルートでも入山料一人4000円が必要となり、
ゲートをくぐった後でお金だけ支払いました。
知った上で来ましたが、このシステムは改善してほしいです。


1時間に1本の市バス(2000円くらい)で下山します。
立ち乗りだったのもあり、かなり疲れました💦


河口湖駅のお土産屋で富士山ソフトを頂きました。


SAWAホテルでマイカーを回収しに行きます。
17:30と良い時間になっていました。


若干の渋滞にハマりつつも3時間ほどで帰れました。

今回の行程は基本的に山林の中なので、
9割方日陰で歩けるので、体力の温存が出来ます。

道を間違えた時は帰ると言っていた母も何だかんだで
最後まで行けました。
妹も運動不足との事で疲れたと言っていました。
来年は宝永山に行こうかなど話しています。

良い旅を!



2025/08/21

利尻山登山 2025年8月14-17日

北海道の利尻山に登って来ました。

前回2004年に登ってましたので、21年ぶり2回目となります。

当時は自転車日本一周中で、礼文島で島の漁師のご夫婦のお宅に住み込みで
2か月ほどバイトをしていた思い出の地でもあります。


羽田からJALで旭川に向かいます。


この搭乗券を荷物検査のかごの中に置き忘れてしまい、
危うく乗り過ごしてしまう所でした💦


飲み物は温かいコンソメスープを頂きました。


空港で予約していたオリックスレンタカーを借りました。


4時間弱かけて道の駅わっかないに到着しました。


JR稚内駅です。


列車で来たこともありましたね。


すごいにぎわっていた記憶があったのですが、
潰れちゃってました😭


稚内フェリーターミナルに到着。


この日のうちに利尻入りしちゃいます。


明日は雨か~☔


北限のHOT CHEF。


以前も買ったお店でザンギを購入。


2等の雑魚寝部屋で過ごしました。
これは長年変わってないですね。


礼文島が見えます。



1等とか今まで認識すらしたことありませんでしたが、
良い景色が見れるんでしょうね。


2等は椅子席も座れるようです。


50kmで2時間弱です。


利尻富士と言われるだけあって整っています。


鴛泊港に到着しました。


揺れも少なく快適でした。


お天気下り坂という事ですが今の所は大丈夫そう。


ゴリラ岩あったな~


予約しておいたホテルあや瀬に到着。


デジカメ変えたら動画はいまいちかな~


宿でやっていた島案内のスライドショーを見ました。
植物に関して参考になりました。


素泊まりの為、
セイコマでカツ丼と大盛グラタンを買って来ました。
グラタンは明らかに量減ってますね。


朝から小雨が降っていました。


この看板から行くと思い込んでいましたが、
宿からそのまま行った方が早く、
10分ほどロスしてしまいました😅


神社を通過。


1時間ほどロードで野営場管理棟に到着。


沓形ルートは通行止めとの事でした。


日本の水百選の甘露仙水。


3合目からスタートの方が多いみたいです。


ポン山へも行きましたね。


4合目。


5合目。


6合目。
ここから森林限界。


7合目。


見晴らしはなし。


8合目。


避難小屋を通過。



携帯トイレを予め準備して登った事って無いですね。


エゾシマリスたん🐿
そういやこの日に羅臼岳で人がクマに食われたとか🐻


9合目。
ここからガレていた記憶が。。


鍋割山の土のうバージョンがありました。


4kgだから2ℓペット2本ですね。


ここで5秒ダッシュしました😁


もうちょい。


到着。


登頂しました。


下から4時間弱でした。


視界はう~ん。
諦めて下ることにします。


ガレ場は網の階段で歩き易くなってました。


高山植物


高山植物2


アイスの実


港が見えました。


宿に戻って預かってもらっていた荷物を回収します。


海抜0メートルをタッチ。
利尻昆布がたくさん落ちていました。


晴れましたね。


ゴリラ岩に登ろうかなと思うもスーツケースを持っていたので
下まで行って諦めました。


フェリーで稚内に移動します。


今回は2等座席で過ごしました。


予約していた稚内のゲストハウスモシリパに着きました。
こちら以前はユースホステルでしたが、脱退したのかな。


リニューアルされてますね。


英語が飛び交っていてゲストハウス感がありました。


撮り忘れましたが、前日のザンギとトマトなど食べました。

部屋は3Fの2段ベッドの2Fでしたが暑くてあまり寝れませんでした。
これからは北海道でもエアコン必須となりそうですね。



朝食を頼んでみました。
ザ・カウボーイ1300円也。


車で日本最北端に行ってみます。


到着。


最北の陸。


間宮林蔵さんいました。



鹿さん普通にいます。


道の駅わっかないに戻って来ました。
私同様、何日も駐車しているような車が多くありました。


セイコマで食材を購入してフェリーで今度は礼文島に向かいます。


いたいた😆


21年ぶりに上陸しました!
当時はあつもんと言うのはいなかったですね。


1日2000円でレンタサイクルしました。


ここで漁師のご夫婦と初めましての食事したな。


スライドショーであった利尻のレンズ雲が見れました。


礼文岳の登山口。
以前に一度登りました。


久種湖畔キャンプ場でも泊まりました。


浜中と言う地区のこのバス停を過ぎて数軒の所でした。




なんと更地になってました😮

当時で確かご夫婦とも60近く、
子供達が内地に出て行って跡継ぎもおらず、
どこの馬の骨かも分からないような私を雇うくらい
人手が足りてなかったので、やむを得ないのかもしれません。


ここで昆布を干したりしてました。


ちょっとした商店がありました。


漁がない日はこの奥にあった工場で金属加工を手伝ってました。


その建物も無くなっていました。


この先の海岸で桃の仲間と最後に宴会をしたんだっけ。

帰りは基本的に向かい風で自転車でいうとずっと上り坂状態でした。
この過酷な環境下で長年住み続けられるのは凄いと思いますが、
真似したいとも思いません。


島に一軒だけあるセイコマです。
当時もお世話になりました。

確かもっと手前に個人商店があったハズなのですが、
今はなくなっていました。


ここで桃の仲間と食事しました。


レンタサイクルを返却してしばらくすると
16:45の稚内からの便が到着しました。


本日のお宿となる桃岩荘ユースホステルの送迎を頼んでいました。
以前は軽トラでしたがマイクロバスになってました。

ホステラーは知性と教養と羞恥心を捨て去るよう促されますが、
ヘルパーさんからそれら全てがにじみ出ているように見えるのは
私だけでしょうか?😙


こちら2004年に5泊ほどしたと思います。
お出迎えセレモニーも相変わらずでした。


海岸の方に降りて行けます。


懐かし✨


ここで浜焼きしたな。


最近は自炊組はやってないのかな?


メノウが流れ着く浜です。


前回は拾ってBen&Joeでペンダントを作りました。


ものの5分で集まりました。
記念に一番形の良いのを頂きました。


洛陽の儀式はなさげです。

お風呂も前回は湯舟が泥水みたいでしたが、
ちゃんと普通の民宿レベルでした。


夕食を提供しなくなったとの事で、
先ほどのセイコマで豚丼を買って来たのを食堂で頂きました。


ブルサンでしたっけ?まだあるじゃん。


男性は2Fの2段ベッドです。


普通の山小屋レベルですね。


荷物はマイスペースに格納します。


ミーティングが始まりました。


今はメインヘルパーさん6名みたいです。


年長ヘルパーさんの島案内。


オーナーによる〇×クイズ大会が開かれました。
今は私は素直寄りなので早々に退場となりました。


お盆なのでイベントが続いているようで、
この日は灯篭祭りでした。


フリータイムで弾き語りをしてくれました。


幻恋歌はマイカーのミュージックにずっと入っています。


灯篭の習慣は無いですがニュースでは毎年見ます。


今年の歌もありました。


変態とあり、女ヘルさんを追う一部のホステラーはガチかもですが、
メインヘルパーさんは相変わらずクソ真面目な青年達でした。

消灯時間に明かりが消され、こちらもエアコンが無いので、
ぶっちゃけ暑くてなかなか寝られませんでした。


翌朝は目覚ましとして伝統の石狩挽歌が流れます。


ラジオ体操に参加しました。

帰りの飛行機があるので1便の稚内行きの時間で送迎して頂きます。


マイクロバスと軽トラの2台で向かうようです。
私はマイクロバスに促されました。

車内前方から「よく分かりませんでしたね・・・」
と言う話し声が聞こえて来ました。

車内後方からは何十年も通っている常連が
~船が~とか先代のオーナーが~とか大会が~とか
これ見よがしに話してるのが聞こえて来ました。

私はと言うと無意識下でマウントを取ってしまわないよう心掛けていましたが、
結果的にものすごく俯瞰して見ていたように思います。
この心境に共感していただける方は本当に少ないんじゃないか?と思います。




名物のお見送り。


前回のお見送り時には号泣するほど感極まってたんですけど、
旅人を離れてから久しいですからこんなもんなのかもです。


2等の椅子席で過ごしました。

稚内に着くとすごい暴風雨でした。


無理やり車に戻り、旭川まで運転します。


来る時に使えていたバイパスが軒並み雨で通行止めになっており、
到着が飛行機の時間ギリギリになってしまいました。


空港でお土産を買ってお盆で飛行機が遅れる中、
何とか帰って来れました。


家でニュースを見ると正に通って来た所がやっており驚きました。

20年って赤ん坊が成人するまでと考えると途方もない時間で
ジョジョ6部のラストか!とも思いました。

野球部の伝統のしごきのニュースとかクソだと思いますが、
桃岩荘は伝統そのものが悪いとは思わない一例です。

良い旅を。