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2022/07/25

富士山登山 2022年7月24日

ご存じ富士山に日帰りで登って来ました。

登るのは4年ぶりで、足を踏み入れるのは初めてとなる
富士宮ルートでやってみました。


3時30分にマイカーで自宅を出発。


御殿場で高速を降りると富士山がドカっと見えました。


シーズン中マイカー規制となりますので、
水ヶ塚公園駐車場でシャトルバスに乗り換えます。


雲もありますがコンディションは良好と言えます。


駐車場は5:20で400台のうち8割方埋まってました。


6時からバスの券を販売し、
購入と同時に乗車となります。


6時の始発から1時間に1本とありますが、
私が見ただけでも6時の増発が7台ほどあり、
乗れないと言う事は無いです(全員座れる)


そしてコロナ対策で検温を行わないと
バスのチケットが買えないとの事でした。


検温を済ますと腕に巻くバンドを巻くよう言われました。


トイレはまだ無料です。


バス待ちざっと300人はいるでしょうか。。
タクシー待ちなる列もあり、人に聞かないと分かりませんでした。

★マイカー → バスで行く場合
①マイカーで入場し、料金所で駐車代を支払い好きな所に駐車する
②準備を済ませ、トイレに行く(2名以上の場合は列待ち中可)
③検温を行いバンドを巻く
④バスのチケット売り場から辿り最後尾に並び、
チケット販売開始を待つ
⑤チケットを現金で購入し、バスに乗り込む


私は5:40に列に並びましたが、
バスに乗れたのが6:15でした。


7時前に富士宮口に到着。


施設は質素なプレハブのみで吉田口とは雲泥の差。


登れるかは置いといて小さな子も多く見かけました。


とりまあそこへは行くんでしょうが、全体像は見えません。


よっしゃ、1人だけどやったるで!


速攻で6合目に到着。
さいさきええやん。


ぷち雲海。


てくてく登って新7合目。


最初から高いので差がわからん😅


元祖?七合目。
ここでまた七?と愕然としている人がいました(笑


いちおう北岳越えですね。
なんか違いますが(笑


九合目に到着。


ここで本日のお食事となるゼリーを摂取。
今はワンゲル部と言うよりただのデ部ですので控えめに・・


駿河湾ですね。


9.5合目。

本来は9合目と10合目の間に茶屋を設けて下さって
ありがたいお話のハズなのですが、
コンマ5ってコンマ75とかコンマ99とか無限に作れるので
不信感にもつながるな~とか無駄な心配をしました。


鳥居をくぐって


お鉢に到着。


お久しぶりです。


そしてラスボス登場。


11時30分、登頂しました。

4時間30分と思いのほか普通のタイムでした。
写真列は奇跡的にたったの3組と言う少なさでした。


お鉢周りは前回やったので今回はパス。


山頂富士館で今年のバッジを購入。


ちんたら下って15:20に富士宮口に戻れ、
16時のバスに乗れました。

あとはいつも通り東名が渋滞でしたが、
19時には自宅に帰れました。

スタート時間の拘束が難度を上げてますが、
それなりに余裕を持って日帰り富士登山ができました。

鈍った初心者の私でさえ行けましたので、
体力や経験に自信が無いと身構える必要は
個人的には無いと思います。

ただ、天候には勝てませんので、
早めの判断が必要です。

今回感じたのは、日焼けがエグかったので、
日焼け対策を十分に行う事をお勧めします。

あと現金1万円札と小銭をバッチ分しか持っておらず、
それなにりトイレに行きたかったのですが、
我慢して0トイレでした。
1000円札や小銭を準備する事をお勧めします。

飲んだ飲料は水500ml、お茶300ml、
0カルピス500mlで、水1.5l積んでいたので、
この行程ならそんなにいらなかったようです。

周りを見ていて思ったのですが、
初心者の方はストックを持って行かれた方が良いと思いました。
特に下りでバランスを取るのに使えます。

良い旅を!


2022/05/24

毛無山登山 2022年5月22日


静岡県と山梨県にまたがる毛無山(1946m)に登って来ました。


3:30にマイカーで自宅を出発し、
横浜市内で同行者のMさんをピックアップ。


6時過ぎに麓の駐車場に到着。
20台ほどのスペースに5台ほど停まってました。

手前にふもとっぱらと言う広大なキャンプ場が広がっていました。


気になっていた雨も止んで7時にスタート。


沢沿いのコースは崩落しているとの事、
直登コースで登る事に。


しばらく行くと見ごたえのある滝が出現。


ヘリのレスキューポイントを通過。


新緑。


尾根に出ました。

こちらで毛無山3300回登頂のおじいさんと、
弟子の自衛隊で一等三角点ハンターのお兄さんとお話ししました。

体が鈍っていたのもあり疲れました~
と私が言うと、

ここはアルプス級!
ここを登れればアルプスどこでも登れるよ!
八ヶ岳なんかより難しいよ!
とおじいさんから毛無愛にあふれたお言葉を頂きました。

沢沿いのコースも修復されて大丈夫との情報も頂きました。


マツダの看板で各地にあるそうです。


北(南?)アルプス展望台に登ってみます。


アルプスは雲の中でした。


山頂に到着。


一等三角点。
石がデカい。


今回の山ごはんは家からスープジャーで
持って来たラタトゥイユとホットサンドです。


缶詰のホットサンドの具にスライスチーズを挟みます。


成功。


山頂の山桜。

富士山が綺麗に見えると言う事でしたが
この日はあいにくの曇りで視界はゼロ、
寒くも無く快適でした。

行けると言う情報から沢沿いのコースで下る事にしました。


地蔵峠のお地蔵さま。


ちょっとわかりずらいですが、左に下る道がありました。


思いのほかハードで、渡渉も何度もありました。


極めつけの崩落部分。


アルプス越え?


行けなくはないけど、
初心者1人は止めといた方が良いと思いました。


直登ルートと合流。
久しぶりに生還した感がありました。


駐車場に戻るとバンパーに駐車場料金(500円)を
求める封筒が挟んでありました。

上にいたおじいさんがいたので聞くと木のポスト?
の中に入れるそうだったので入れました。


おじいさんからここで会ったのも何かの縁
との事で、自衛隊の食事を頂きました。
ご飯とサバの味噌煮のレトルトでした。

Mさんを17時前に横浜市内でリリースして終了です。

累積標高差1200mと普通程度だと思うのですが、
途中で足がつったり、登りでばててしまったりと、
これまでになく訛っているなと感じました。

良い旅を!