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2015/10/07

槍ヶ岳一人登山 2015年10月3-4日

今回は毎日アルペン号で上高地へ直通です。
仕事が終わったその足で東京駅へ移動。
そこからバスの乗り口がある竹橋へは徒歩で。



途中に将門の首塚があり突発的にシャッターを押す。


メガテン好きにはたまらない場所ですね(笑)



上高地行の他にも色々な登山口行のバスが止まっていました。


カウンターで受付をするとチョコをくれました。


バスは休憩のたびに起こされたり沢渡乗り換えだったりで、
良く寝れたとは言い難かったです。
シートも普通の椅子ですので、首が痛くなりました。


5時半に上高地着で50分スタート。


河童橋には朝から大勢の人がいました。


徳沢園を通過。
ここから先は初めてのルートです。




横尾山荘に到着。
外の椅子が凍り付いていました。



なるほど、ここまでは違ったのですね。
たしかにここから人が激減した感じがありました。



サルがいました。
サルにあんまり良いイメージはないですね。



槍沢ロッジへ到着。



ババ平キャンプ場。



紅葉が見ごろです。



水俣乗越の分岐。


天狗原への分岐。



今から行くべき所がはっきりと視界に入るようになりました。


ほう。


ヒュッテ大槍の分岐。



確かにあの中では比較的、穏やかな所でした。


殺生ヒュッテの分岐。
遮るものがないので、たびたび強風に煽られました。


殺生と言うネーミングから断崖絶壁をイメージしてましたが、
思いのほか平地に建ってました。


いや~良い壁紙が撮り放題だ(笑)


東鎌尾根ってやつですね。
途中でちょこっと話したお兄さんは北鎌に行くって言ってました。
人のこと言えませんが、物好きですね~(笑)



槍ヶ岳山荘に到着。
飛び込みで部屋取れました。


売店でTシャツとバッチを購入。


下から持ってきたコーラとツナマヨおにぎり。
うますぎる!


荷物を置いて頂上へ行ってみる。




遠くから見ていると恐怖感が半端ないですが、
実際に取り付くと、そうでもなかったです。



どやっ。




山頂は八畳ほどのスペースで、気が抜けなかったです。




地に足がついた状態で国内にこれ以上の風景があるのでしょうか?



夕食。


宿の部屋からでも簡単に絶景が見れます(笑)
これで疲れていないなんてことはありえず、18時には寝てしまいました。



朝食。


ご来光を頂上で迎えたい人が続々と出発して行きました。
てっぺんでライトがチカチカしてますね。


富士山もばっちり。


私は下山を急ぎました。


下り始めるとどす黒い雲がワーッと押し寄せて来ました。

この雲は下りきるまで晴れることはありませんでした。
私は前日に頂上に行っておいて本当に良かったと思いました。






横尾山荘に到着。
こっからは登山エリアではないとの事ですので
終わったようなもんですね。


次回はこっちか?(笑)


5時間半で下山終了。


松本行のバスと列車券を購入。


萌とかよく分かりませんが、そんな感じ?


鈍行でも良かったのですが、3000円で2時間を買いました。
以前の私からしたら絶対にありえん行為です。
変わるもんですね。。



前回に登った八ヶ岳がきれいに見えました。
ススキが揺れて、平地でも秋を感じる事が出来ました。

今回は何というか、私は死んでいないと言う事を確認出来た気がします。
いろいろあるけどまだ死んでしまった訳ではない・・・。
その問いに答えてくれたような気がする槍ヶ岳先輩、ありがとう。

良い旅を!

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山行地図

2015/09/23

八ヶ岳一人登山 2015年9月21-22日

今年の国内登山は今回で4発目になります。

いきなりですが、これお勧めです。
グレートトラバース2
(日本二百名山一筆書き踏破)

映像を見ている限りでは、田中陽希さんに親近感が沸きますね。
八ヶ岳は日本百名山の一つに含まれ、彼も以前登っていました。


話は変わって最寄り駅の始発で八王子→茅野へ。
思い立ったのが前日で、毎日アルペン号は取れませんでした。

そこからバスで登山口の美濃戸口まで移動します。
スマホで見ていた9時半のに乗り込みました。
座席はあっという間に無くなって、私は立ち乗りになりました。


ところがその後、アナウンスがあり臨時便を出すので
立っている人は降りて下さいとのこと。


5分ほど待って臨時便が到着し、全員が座って行けました。
40分間の立ち乗りが申し訳ないとでも思ったんでしょうか・・。
都心ではありえない発想ですね。



美濃戸口に到着。



マイカーはさらに奥の美濃戸まで行けますが、
バス、タクシーの人はここから歩かなければなりません。



細い道を車と人が行き来します。
ここは何らかの事情がない限り、歩くことをお勧めします。



ちょこん。


なんか悲しい。


お、おう。


マイカーもここまで。



で~ん。


今回は南沢ルート。


何らかの石碑。


ちょっと開けた。


ヘリポート。



サクッと行者小屋に到着。
前日に予約をしていたので、チェックインを済ましました。

受付のお兄さんはバイトにしても(ryでしたが、
たまの休みにそんなことは一秒も考えたくない私は華麗にスルー(笑)


こたつがでーんと並ぶ。



思いのほか早く着けたので、予定を変更して山頂まで行ってみる事に。



おおっ!それっぽくなってきたぜ。


地蔵尾根を見守るお地蔵さん。


登り切った所にもお地蔵さんが。


赤岳展望荘に宿泊すると風呂に入れるんだとか。
このペースで行けると知ってたらこっちがベターでしたね。


この程度の角度なら大丈夫と一安心。


山頂にも山小屋がありました。
何がすごいってこんな所に小屋を建てた方々ですよね。


標高2899mだそうです。
1mくらいおまけしてあげればすっきりしたのに(笑)



山の午後は天候が崩れ易いのはほんとそうだと思います。
経験上、あわよくばで行くとほぼ全滅ですからね~。


はるか下方に行者小屋が。


このコースの鎖は無くてはならない訳ではなく、使うと楽チンだよ。
と言う程度でした。



紅葉も始まってます。


17時半からの夕食にも余裕で間に合いました。



なっちゃん400円なり。


夕食、これで2000円。


朝食、これで1000円。

地上感覚を持ち込むとえっ?となりますね。
途上国に行く時の逆バージョンが味わえます(笑)



朝食を取ったりしてのんびりスタート。


9時半美濃戸口発のバスに合わせて下山終了。


今回は前情報からもうちょっとキツいんでないか?と
予想しておったのですが、そうでもなかったです。

自分に見合ったコースって何なんでしょうかね?
まだ模索中です。

良い旅を!

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体重:65.0kg
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★装備

・ 出発時身に着けていた物 (装備重量からは省きます)

ネルシャツ、Tシャツ、パンツ、トランクス、靴下、ブレスレット
財布、スマートフォン、方位磁石、目薬
シューズ(mont-bell アルパインクルーザー2000)
時計(SUNNT CORE ALL BLACK)
ライト(LED LENSER P3 RFS P)
ナイフ(VICTORINOX クラシック)


・ 出発時ザックに入っていた物 (装備重量)

ザック+レインカバー(MILLET KHUMBU 45)

水、食料
水1ℓ、アクエリアス0.5ℓ、ウィスキー0.4ℓ
チーカマ1本、アーモンドチョコ、豆少量

クッカー類
ハイドレーション(platypus BIG ZIP3ℓ)
マグカップ(snow peak チタンダブルマグ450)

衣類
レインジャケット(mont-bell トレントフライヤーXL)
レインパンツ(BAILESSゴアテックスレインパンツM)
ダウンジャケット(mont-bell EXライトダウンジャケット) 
防水グローブ、ネックウォーマー、タオル、衣類圧縮袋


ストック(mont-bell アルパインポール アンチショック×2)
山と高原地図/八ヶ岳/昭文社
ポケット&ウエットティッシュ、耳栓、単四電池×2、スマホバッテリー
タバコ1箱、ライター、携帯灰皿、ガム

装備重量合計6.0kg

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★山行地図作ってみました