world map

world map

2017/05/05

石鎚山一人+登山 2017年5月2-4日

2017年のGWは四国の石鎚山に登って来ました。
石鎚山は標高1982mで西日本最高峰、
長い鎖が連続するのが特徴とされます。

今回は自宅から車で登山口まで乗り付けます。
距離にして片道800kmとちょっとしたドライブも兼ねています。
あと学校が休みで暇人の妹もくっついて来てます。


まずは高速でひたすら西へ、静岡SAでトイレ休憩をし、
大津SAに立ち寄りました。

ここのレストランがSA接客コンテストグランプリなのだそうですが、
特に空腹でもない我々は無料のお茶だけ頂きました。


琵琶湖と比叡山です。


淡路島南PAに立ち寄りました。
玉ねぎが名物だそうで、妹はスープの素を買いました。



徳島で高速を一旦降りて、大塚国際美術館に立ち寄りました。
世界の名画を特殊な技法で再現して展示してありました。


一時間の人気ベスト10と言うツアーに参加しました。
写真は印象派の巨匠、モネの大睡蓮です。



夕刻に愛媛県の伊予西条駅に到着。
予約していた伊予西条ステーションホテルにチェックインしました。


駅中のパン屋で四国の形をした88パンを買いました。


夕食はスーパーで食材を買って来て部屋で食べました。



翌朝は6時にホテルを出発。


30分ほどでロープウェイ口駐車場に到着しました。
今回はロープウェイ利用の成就コースで行きます。


既に30台ほど止まっていましたが、まだまだ余裕がありました。


右の階段から入って行きます。



1便が7時40分からなのでちょっと早く着いちゃいました。

結局は職員さんのご厚意で7時20分スタートでロープウェイを
動かしてくれることになりました。

お遍路の時にも感じましたが、この情に厚い率が非常に高い
のが四国スタイルと言えます。


券を買った後に入口ゲートに並びました。


40名収容と言う事で、0便で乗れてない方はいませんでした。


おかげで余裕をもってスタート出来ました。
今回は滑り止め付きグローブを初導入です。


妹は成就社まで行きたいとの事でついて来ました。
もっと行かない?と聞いても無理と即答して来ます^^;
海外旅行には強いんですけどね・・。


成就社には旅館もあるようです。


トイレに行ってお参りをしました。


妹とはここで別れてここからはソロです。


少し行くと登山しない方用の鳥居がありました。


なだらかに下って来てここが底部です。


ちょこっと登って試しの鎖に到着。


事前情報通り急ですな~。
怖いですけど、絶対無理とも感じなかったので、試してみました。

結局これと1、2、3の鎖はしっかりしているので前の人が
登り切るまで取り付かずに待つと言う必要は無かったです。


試しの鎖を登り切ると視界が開け、下方に小屋が見えました。


手を放したら大けがでは済まないので、
終始鎖に依存しながら下りました(笑)


上から見えた青い小屋は営業中でした。


夜明峠を通過。


1の鎖に到着。


試しよりなだらかでした。


2の鎖に到着。


綺麗なトイレがありました。


鳥居をくぐって取り付きます。


ほぼ垂直・・L


2の鎖の上からの眺め。


巻き道もありますので、ただ登りたい方はそちらへ。


3の鎖取り付き。


地面を人が這っているのではなく
垂直に近い所を登っている様子です(笑)


石鎚神社に到着。



天狗岳はガスったり晴れたりを繰り返していました。


神社に荷物をデポして天狗岳に行ってみました。



登頂しました。


山頂にいたお兄さんに1枚撮ってもらいました。


通って来た道が見えました。


南尖峰方面です。



雪が無いと言ってますが、正確には雪は残っているけど、
アイゼンを履くほどではないの意です。



山頂山荘でバッジを買いました。


みきゃんも来ていました。


下りは巻き道で行きます。


随分とパンチの効いたお山でした。


剣山も綺麗に見えました。
お遍路を結願したついでにチャリで登山口まで行って
登った山なので感慨深いです。


ただいま。


全部で5時間弱ですが今回タイムはあまり意味が無い
かもですね。


あとは夜に予約している今治の宿に行けば良いだけなので、
突発的に昔から見ているネット配信のカリスマ、
永井先生の町に行ってみる事にしました。

私はギャンブル系はしないのですが、ひろくんのゲーム配信などを
好みます。


個人情報がダダ漏れの方なのですが、
知り合いでも何でもないので、家などへは行かず、
何となく雰囲気だけ味わって来ました。


しばしば言っている唐川琵琶ってやつですね。




夕刻、今治駅に到着しました。


昨日と同系列の今治ステーションホテル泊です。


妹と今治城に見学に行ってみました。
ただ時間も遅く、中には入れませんでした。



今治駅でみきゃんとバリィさんのお酒をお土産に買いました。
妹は今治タオルを買っていました。


スーパーとコンビニで食材を買って宿で食べました。

期せずしてこの日、今治で連続殺人?が起きて
テレビの全国放送でも今治が映されていて不思議な感じでした。


最終日は車で自宅に帰るだけ(800km)の行程。
6時に宿を出発しました。


車窓から昨日登った石鎚山が見えました。


しまなみ海道を通って四国を抜けます。


有料道路なのですが、車の他に自転車や歩行者も往来していました。


吉備SAで休憩。
きびだんごで有名ですね。


甲賀土山SAでも休憩。
こちらは忍者で有名です。

GWのUターンラッシュとガッツリぶつかると思って飛ばしめで
移動するも名神がちょっと混んだだけで17時前に自宅に帰れました。
2日で1600kmの運転は初めてでしたが、
目と精神が疲れた以外は何という事はありませんでした。


石鎚山登山はやはり鎖に強いインパクトが残りました。
良くないとされる腕力で何とかする箇所も結構あって、
今後はボルダリングとかも取り入れた方が良いのかな?などと感じました。
鎖の方と巻き道で行ってる方とは半々くらいで、危険度に対して
ヘルメットをしている率が極端に低いなとも感じました。
仮に上から人が降ってきたら私には助ける余裕はなかったです。


良い旅を!
----------------------------------------------------------------------------

2017/04/15

両神山一人登山 2017年4月14日

今回は百名山、埼玉県秩父三山の一角でもある両神山に登って来ました。
当初予定していた土曜の天候が不安定で金曜の仕事が休みとなったので、
珍しく平日登山です。

直近のヤマレコでアイゼン必要とあったので爪の方を持参ました。


朝一に車で自宅を出発して道の駅、両神温泉薬師の湯で止めました。



そこから8時15分のバスで日向大谷まで移動します。
登山口にも車は止められるのですが、初めてだし道も細い、
スペース少ないとも書いてあったので安全策を取りました。

運転手に「ひゅうがおおたに?に止まりますか!?」
と聞くと「ひなたおおや、ね・・・」と冷静的確に指導を受けました^^;


30代の男性とピンポイントで警告を受ける。
美味しいんでしょうか?(笑)


待ち時間に警備員の方と話し込んでいて、
別れぎわに頑張ってね!と飴を頂きました。


ヒナタオオヤ口で時刻表をチェック。
15時10分の帰りのバスがあるので残り6時間あって、
コースタイムが5時間30分と今回は余裕ありそうだ。。


看板が無かったら分からないような所が入口でした。


平日で人気も無いのでのんびり行きます。

この程度の孤独は慣れてますし、日常から解放されたとむしろ
テンションが上がるのですが、それって本当に一番楽しい?
そんな事も無い・・と思う今日この頃。





植物にも目を向けてみる。


複数回の渡渉がありました。


鎖がちらほら。
下に輪っかが付いてるのが特徴的でした。


七滝沢コースとの分岐。
一般的な清滝小屋コースで行きます。


あ、暑い、、、
この時点でTシャツ1枚になってます^^;;;


弘法様はどこにでもいますが、この水は本当に
丁度いい所にあって、うっかりありがたや~と思ってしまいました。


両神清滝小屋はやってませんでした。
バッジでも買いにまた来るか。


トイレは冬季トイレが開いてました。


七滝沢ルートと合流。


つららが見ごたえありました。


地面にくっつくと下側が太くなっていくんですね。


この辺りが一部雪道でしたが、山頂までアイゼンは不要でした。
4月14日現在の情報です。




なんだかのっぺりしてますね。


登頂しました。
のんびり行って3時間ちょいと、こんなもんでしょう。
日照りで終始暑かったので、体力はその分消耗しました。


秩父の山々。


下りも弘法の井戸で水浴び、いいね!


バスの30分前に戻って来れました。

帰りの車では渋滞に巻き込まれて予定より1時間遅れてしまいました;;
日帰りで運転7時間、登山6時間は実際にやってみて結構ハードだと感じました。
公共交通機関があるのであれば、そっちの方が気楽ですね。

今回は登りながら試しにペアとかチームを想定してみたのですが、
要所要所で撮影、会話して、こことこことここで休憩+行動食をして、
山頂近くの眺めの良い所でちょっとこ洒落た?お昼を頂く。
鎖は当然一人ずつで全員が渡り切るのを待つ。
下りはいつものごり押しは危ないので慎重に下る。
悪天時は自分なら行けそうと思っても下山。
と言うのが基本であって、それで予定を組むってことですね~。
歴が浅い方と深い方でも反応が全然違ってくるんでしょうし。。
難しいような、簡単なような(笑)


良い旅を!