新潟県の越後駒ヶ岳に登って来ました。
登山口に前泊からの日帰り登山となります。
9月の頭と言う事で、時期的には本来ならもっと攻められる
のですが、秋雨前線と台風のダブルパンチで
現時点で最善の山としてこちらを選びました。
関越の小出ICで降りて、
前回の平ヶ岳登山口の少し手前に登山口があります。
平ヶ岳登山口より街っぽいトイレがありました。
大小ともに水洗でやってくれました。
明日の下見です。
えだおり峠と書いて、しおり峠と読みます。
車は5台ほど止まっていて、うち1台が有人でした。
聞くと、滝雲の撮影が趣味で休日を利用して車中泊している。
と言う方で、なかなか新鮮な出会いでした。
強力な蚊取り線香を初導入です。
匂いがきついものの、効果はあったように思います。
自宅からと麓のコンビニで買った食材です。
車載冷蔵庫に入れておく事で、冷たく召し上がれます。
日が沈みます。
夕焼けが美しかったです。
鍋焼きうどんを温めて食べました。
標高1000mあるので、車外は普通に寒かったです🐧
翌朝は3時起きで4時にスタートです。
お、おぅ、町おこしになると良いですね^^
いきなり十合目?
ヘッドライトを付けて、熊対策に音楽も流しながら
進みました。
こんもりしている所が山頂か?
温泉?
なんだかんだ言って、標識があると嬉しいですね!
残雪が、涼しさを演出してくれます。
駒の小屋に到着。
登山バッジを購入。
雲海が見えました。
登頂しました。
これは貴重な映像ですね。
ヘリは3機に分かれて隊員を降下させていました。
こちらでテン泊の2人組の男性と少し交流しました。
同じ横浜の方で、昨日の午後にここまで来られたとの事。
私は雷が怖いので午後の移動は極力避けたいですね。
(`・ω・´)ゞ
3機目です。
来た道を炎天下の中をひたすら戻ります。
幸い遭難もせずに下山できました。
駐車場には遭難者特設本部みたいなのが設けられていて、
私はご苦労様ですと一声かける以外に出来る事は
ありませんでした。
どうしてもお隣の平ヶ岳と比較してしまうのですが、
こちらは山頂手前に小屋があるので、
精神的にも楽だと感じてしまいました。
CTも5分しか違わないのに、こちらの方が2時間も早かったです。
能力以前に環境が左右するのだなと思いました。
良い旅を!
world map
2018/09/02
2018/08/20
平ヶ岳一人登山 2018年8月19日
百名山日帰り最難関と言われる平ヶ岳に登って来ました。
CT往復11時間20分、20km強の道のりに対して、
小屋ゼロ、飲料水ゼロ、テン泊禁止、エスケープルートほぼ無し
となります。登山口へのアクセスも困難な部類です。
前回の南アルプスで複数名から刺激を受け、
2日後の土日が休みと分かった時点で一つでも行きたい!となり、
畑薙ダム駐車場から聖岳登山口行のバスを取ろうと電話するも、
山小屋は空いているけどバスの予約がいっぱいと言う、
お前の席ねぇから発言を頂き😢
20kmロードをする位なら他を当たるわ!となりました。
マイカーで土曜日の11時に自宅を出発し、
道の駅ゆのたにに立ち寄りました。
ここ自体はこれってないのですが、安心感がありますね^^
そばにあったGSで給油、7で食材を買って登山口まで移動しました。
車幅の狭いトンネルを途中で抜けると言う荒業の後、
さらにフィヨルドのようなエリアを小一時間ほど運転して
ようやく鷹ノ巣登山口駐車場にたどり着きました💦
後で知りましたが、一応、秘境だそうです。
明日の下見です。
水も豊富そうだ!(超誤り😅)
車も5~6台でのんびりしてました。
狭い道幅で対向車と10台ほどすれ違いました。
7で食材を買い込みました。
10年前の私ならどんだけセレブ!って言うでしょうね(笑)
駐車場の隅で湯を沸かしてパスタを作りました。
飯豊山の経験から山中で水を無くしてはならない。
南アルプスの経験から持ちすぎて機動力が落ち過ぎてもならない。
と言う事で、地図にあった3箇所の水場で給水する事を前提に
水1ℓ丁度と、ソルティライチ500mlだけ持って行く事にしました。。。
スマホの目覚ましのスヌーズの3回目でようやく起床。
いつの間にか左右にも車が止まっていました🚙
4時過ぎにヘッドライトを付けて出発。
トイレが1つしかなく、少々ロスしました。
急登が続き、まだ3kmかい!とげんなり。
尾瀬の燧ケ岳ですね。
一か所目の水場に到着。
水場方面に少し行くも草ぼうぼうの急降下で、
いっちゃだめだ感を感じスルーしました。

2つめの水場に到着。
登り切ったところで池が現れました。
しばしばあるぱぁ~✨🌸✨って感じです。
わざわざ三角点の標識が。。
ここが最高地点だそうです。
三角点の所にあった標識で撮ってもらいました。
登り5時間弱と、荷物が軽いと1時間半も稼げるわけです。

水は残り500mlで、良質なのがあれば即採用したいと言う所で、
距離がかさんでも水場によってみる事に。
3箇所目の水場はギリギリ水が流れていました。
一番よさげな所でカップに汲んで飲んでみましたが、
危ない予感がしたので味見で止めておきました。
煮沸か浄水器が前提の水場だと思います。
炎天下の中、がしがし下って行きます。
尾根に分かり易い道があります。
行きは真っ暗で分かりませんでした。
入口すぐの川に到着。
ぶっちゃけ水場ゼロとお考え下さい。
一応、指標としていた夏山の13時代に下山完了。
水も何とかギリギリ持たせました。
すぐの商店にあった所で登山バッジを購入。
ご主人に早いねーと言われ、え、5~6名に抜かれたけど
そうなの?と不思議な感じでした。
追記)全然知りませんでしたが、こちらがプリンスルートの
拠点となる清四郎小屋さんでした💦💦
7km地点で歴40年なのに初めて足がつって登頂できなそうと
言っていたご婦人がいて、この山は技能は不要だけど、
体調と天候が崩れたら極めて登頂が困難な山だなと思いました。
全行程9時間程度とCTマイナス2時間でした。
前回の南アルプスとは荷物が根本的に違うのですが、
重荷を背負ってかつ早い方が真のクライマーと言えそうです。
お盆の最終日で高速を迂回しつつ20時には自宅に着けました。
尋常でなく疲れましたが、気づいたらまた山に登っているような気がします。
良い旅を!
CT往復11時間20分、20km強の道のりに対して、
小屋ゼロ、飲料水ゼロ、テン泊禁止、エスケープルートほぼ無し
となります。登山口へのアクセスも困難な部類です。
前回の南アルプスで複数名から刺激を受け、
2日後の土日が休みと分かった時点で一つでも行きたい!となり、
畑薙ダム駐車場から聖岳登山口行のバスを取ろうと電話するも、
山小屋は空いているけどバスの予約がいっぱいと言う、
お前の席ねぇから発言を頂き😢
20kmロードをする位なら他を当たるわ!となりました。
マイカーで土曜日の11時に自宅を出発し、
道の駅ゆのたにに立ち寄りました。
ここ自体はこれってないのですが、安心感がありますね^^
そばにあったGSで給油、7で食材を買って登山口まで移動しました。
車幅の狭いトンネルを途中で抜けると言う荒業の後、
さらにフィヨルドのようなエリアを小一時間ほど運転して
ようやく鷹ノ巣登山口駐車場にたどり着きました💦
後で知りましたが、一応、秘境だそうです。
明日の下見です。
水も豊富そうだ!(超誤り😅)
車も5~6台でのんびりしてました。
狭い道幅で対向車と10台ほどすれ違いました。
7で食材を買い込みました。
10年前の私ならどんだけセレブ!って言うでしょうね(笑)
駐車場の隅で湯を沸かしてパスタを作りました。
飯豊山の経験から山中で水を無くしてはならない。
南アルプスの経験から持ちすぎて機動力が落ち過ぎてもならない。
と言う事で、地図にあった3箇所の水場で給水する事を前提に
水1ℓ丁度と、ソルティライチ500mlだけ持って行く事にしました。。。
スマホの目覚ましのスヌーズの3回目でようやく起床。
いつの間にか左右にも車が止まっていました🚙
4時過ぎにヘッドライトを付けて出発。
トイレが1つしかなく、少々ロスしました。
急登が続き、まだ3kmかい!とげんなり。
尾瀬の燧ケ岳ですね。
一か所目の水場に到着。
水場方面に少し行くも草ぼうぼうの急降下で、
いっちゃだめだ感を感じスルーしました。
2つめの水場に到着。
えっ、これは素人目に見てもアウトですね😅
水場ありきで入山してましたので、危機感がハンパ無かったです。登り切ったところで池が現れました。
しばしばあるぱぁ~✨🌸✨って感じです。
わざわざ三角点の標識が。。
ここが最高地点だそうです。
100個も名山があればこんな所もあるのでしょう。。
三角点の所にあった標識で撮ってもらいました。
登り5時間弱と、荷物が軽いと1時間半も稼げるわけです。
水は残り500mlで、良質なのがあれば即採用したいと言う所で、
距離がかさんでも水場によってみる事に。
3箇所目の水場はギリギリ水が流れていました。
一番よさげな所でカップに汲んで飲んでみましたが、
危ない予感がしたので味見で止めておきました。
煮沸か浄水器が前提の水場だと思います。
炎天下の中、がしがし下って行きます。
尾根に分かり易い道があります。
行きは真っ暗で分かりませんでした。
入口すぐの川に到着。
ぶっちゃけ水場ゼロとお考え下さい。
一応、指標としていた夏山の13時代に下山完了。
水も何とかギリギリ持たせました。
すぐの商店にあった所で登山バッジを購入。
ご主人に早いねーと言われ、え、5~6名に抜かれたけど
そうなの?と不思議な感じでした。
追記)全然知りませんでしたが、こちらがプリンスルートの
拠点となる清四郎小屋さんでした💦💦
7km地点で歴40年なのに初めて足がつって登頂できなそうと
言っていたご婦人がいて、この山は技能は不要だけど、
体調と天候が崩れたら極めて登頂が困難な山だなと思いました。
全行程9時間程度とCTマイナス2時間でした。
前回の南アルプスとは荷物が根本的に違うのですが、
重荷を背負ってかつ早い方が真のクライマーと言えそうです。
お盆の最終日で高速を迂回しつつ20時には自宅に着けました。
尋常でなく疲れましたが、気づいたらまた山に登っているような気がします。
良い旅を!
ラベル:
国内登山
場所:
日本、新潟県魚沼市 平ケ岳
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