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2016/09/11

日光白根山一人登山 2016年09月10日

18切符が1回余った私は消化が主目的で、
ではどこか日帰りで行ける山に登ろうと思い立ちました。

この間、男体山日帰りでちょうどよかったので、
一つ奥の日光白根山も行けるだろうと安易に決めました。

日光白根山は関東最高峰(2573m)で群馬県と栃木県の県境に位置します。
関東って何だ?と普通に思うのですが、一都六県の事だそうです。
山梨と静岡は関東には含まれません(笑)


前日の夜にネットで検索すると、現地のバスの本数が少なく乗車時間も長い、
コースタイムで歩くと始発列車でも当日に帰って来れるか危うい事が判明。。


当日の判断で、東京からいきなり新幹線に乗っちゃいました(爆)

持参した40円の詰め替えコーラと割引ランチパックは
18切符仕様と言う事で、新幹線用サンドイッチも追加しました。


東京駅の改札で18切符は乗車券としては使えない事を知り、
別途購入する羽目に、、、1940円の勉強代。



沼田駅から尾瀬方面のバスに乗り込みます。
ネットの時刻表には書いていなかった列車の到着時間に
合わせたバスが走ってました。


鎌田で丸沼高原行に乗り換えます。


丸沼高原でバスを下車してロープウェイに乗り換えます。

この辺り一帯がレジャー施設?みたいになっていて、
草スキー、ゴーカート、オートキャンプなどで賑わっていました。


建屋の入口に無料シャトルバス乗り場がありました。


ロープウェイ往復で2000円でした。
特に待つ事も無く乗れ15分で山頂駅です。



綺麗にぽこぽこぽことなってますね。


金に物を言わせて、この時間にスタート出来ました(笑)


熊の檻の中に入って行くような気分でした。



樹林帯コースを抜けて森林限界に出ました。


木々がいい感じに日差しを遮ってくれて、体力温存にもなりました。

ここからは若干のガレと岩場をテクテクと登って行きます。
傾斜も比較的緩やかで、お子さんの姿も多く見かけました。


1時間30分で登頂です。
特別急いだ記憶もないです。



山頂付近、50名強の方々がいらっしゃいました。
写り込んでる方で都合の悪い方がいたら消します。


各種沼が見えます。


これから戻るロープウェイ乗り場が見えます。


眺望の良い所で30分ほどお昼休憩を取りました。
持参した梅おにぎりと宮崎で買った鳥ささみです。


阿弥陀池ルートで下山しました。
こちらも若干のガレ場があり、落石注意です。


ロープウェイ口から湯元行きシャトルバスに乗りました。


湯元から日光駅行の市バスに乗り換えました。


男体山も綺麗に見えました。


今回の標高差は600m弱と、男体山の半分とかなんですよね。
単純には言えませんが、筑波山と開聞岳の間って感じです。
ある意味では手軽に高い所へ行ける、乗鞍系かな?とも思いました。

JR日光から地元へは鈍行で20時過ぎに帰れました。
仮に新幹線に乗らないで登山時間が同じとしたらどうなったかと言うと、
湯元行きバスが出発する14時30分ピッタリに降りて来れる計算になります。
まぁ大事を取るのは登山の基本ですので、無問題です。

良い旅を!